2008年03月18日

あっけないな・・・

えっと、かれこれ4年間、
落ち込んだり落ち込んだり落ち込んだり怒ったりさせられた、
大好きなヒゲくんでしたが、
ついに先日お別れしました。

最終的には「無視」という、あっけなくも寂しい終わり。
遠くに居るので会えず、電話もメールも一方通行のまま。

これ以上何も出来ないよって所に追い詰められ、
終わらざるを得ない状況になりました。

去年の夏にも一度別れを経験したけど、
その時は、諦めがつかなくて、自ら言い出したことなのに、
気付いたら必死で引き止めてた。

でも、今回は、もうそれもできない。

最初から彼は付き合うことには反対(てか面倒だったのかな)だったのに、
私が精神的に病んで、致し方なく付き合おう、って言ってくれた。

もうその時点で彼も私も失敗してたんだね。
上手くいくはずは無かった。

一緒の職場に居た私は、彼がどんな人間か、
付き合うよりずっと前から見ていたし、
私の気持ちを知りながら、
彼が他の女の子に手を出しかけている様子も知ってた。

だから、当然信用なんか出来ない状態での付き合い。

そして当然の裏切り。

分かってる事でも、信用してない事でも、
「信用したい」気持ちは常にあったのに。

許せるかも、って夏の時は思ってた。
大きな喧嘩もして、それでも仲直りできて、ヨリを戻せたから。
でも、私の出した条件は一切飲んでくれなかったヒゲくん。
浮気相手のデータは残したまま、ヨリを戻した事も伝えないまま。

私に対してだけでなく、相手の女の子にだって失礼な事なのに。

結局私がイタイ女になって、「連絡しないで」と彼女へメール。

どんだけ嫌な女になってやったんだと思ってるんだろう・・・。


結局同じ相手へ連絡を取り、浮気の画策をしていた事が発覚。

最初は我慢しようと思ってた。
彼女も本気じゃない、ヒゲくんも付き合うつもりは無い。
なら、最後に1回位会うのは見逃して、
私達の関係が上手く行くなら、我慢してもいいじゃないか、と。

でも、我慢しようとしてる事自体に無理があり、
やはり私はキレてしまった。

それだって彼を好きだからこそ。
好きじゃない相手なら、「浮気」なんて概念すら無い。

結局彼は、そんなキレた私に逆ギレし、無視という選択をした。

これだけ付き合って来てるから、
ヒゲくんがこれについて何も思ってないのはよく分かる。
「考えてる」って口では言うかもね。
でも、話が拗れると、そこから逃げるのはヒゲくんの、悪い悪い癖。

きっと浮気相手の子とも、深い話はしないと思う。
して欲しく無いって気持ちがあるから思うのかもしれないけど。

もし、これでお付き合いするなら、それは本当に彼が変わって、
その子が大事って思ってることだと思うから、
それこそ仕方なかったなって諦められるんだけど。

逃げる人を追いかけるのは、やっぱりしんどいよね。
相当やってみたんだ。

一緒に居れる時間が沢山欲しくて、大阪に引っ越した。
でも、一緒に居られたのってどれ位なんだろう?
この4年の間に1年以上のツアーが2回・・・。
引っ越してきた意味は無かったんだね。

一緒に居たいから、会いに行った。
でも、私は常に居ない人。
存在を隠しておかれるか、団体行動という名の個人行動である
パチンコに連れて行かれる。
会話なんていうもの、どれだけ出来たんだろう?
挙句に具合悪い私を空気の悪いパチンコへ連れまわすくせに、
自らは具合悪くなったら「いつまで居るの?」と帰って欲しそうに言う。

福岡から始発の新幹線で帰った事は、ずっと忘れられない悲しい思い出。

愚痴はキリがないな。一杯ありすぎて。

とにかくこちらの気持ちは常に一方通行だったな。
ヒゲくんの気持ち、見えたことなんて無かったのかも。
だからこそ、私は常に焦ってたし、
こっちを向いて欲しくて必死だったんだろうなって思う。

結局全ての事が空回ってた。

どんだけ歳を重ねても、いつも空回りな恋愛をしてるのかな。

でも、ヒゲくんだけは、他の人より執着してしまう何かがあった。
それは両親の死が大きい事で、彼自身は全くそのつもりも無く、
私だけの拘りなんだろう。

その拘りも捨てなきゃ。

過去があるから今の自分が居る、って
今の幸せはあの時決断したからだって
そう思えるときまで
もう少し時間を下さい。
posted by みろ at 07:53| 大阪 | Comment(42) | TrackBack(2) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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